施工前後比較写真
施工前
施工後
施工写真ギャラリー

【施工前】

【塗膜劣化・チョーキング現象】

【幕板割れ】
(1)工事前・点検時:I様邸は新築してから12年経過しており、外壁塗膜やその他の部分も諸所に傷んでいました。

【屋根の劣化】

【塗膜の劣化】

【軒裏の汚れ付着】
(2)工事前・点検時:特に屋根材は、紫外線や雨の影響を直接受ける場所です。
塗膜が傷むと、素材自体の劣化が早くなりがちです。

【玄関正面】

【北側隣接地側】

【車庫付近】
(3)足場仮設工事:足場を家の全周組んで、塗料が近隣へ飛散しない様にネットを張りました。
足場仮設前には、近隣への挨拶状も配布しました。

【2階外壁のコーキング点検】

【幕板上ばの劣化具合確認】

【シャッターボックス付近】
(4)足場仮設後の再点検:足場を組んだ後に、屋根の状態や特に2階の外壁や部分塗装箇所を入念に点検しました。

【屋根の洗浄】

【ベランダ付近】

【玄関周りの洗浄】
(5)高圧洗浄作業:特に屋根の汚れが酷い状態でした。劣化した旧塗膜も洗い流しました。

【2階壁交換】

【幕板付近】

【1階玄関柱】
(6)コーキング:劣化しコーキングを剥がしました。

【1階壁の下塗り】

【施工中】

【玄関付近】
(7)コーキング:新しく熱のも強い、変性シリコンコーキングに打ち替えました。

【窓廻り】

【玄関付近】

【車のカバー】
(8)非塗装面の養生作業:非塗装面に塗料が飛散しない様にビニールや布でカバーする作業を養生と云います。
風が強い場合や屋根の塗装を行う時は、特に注意が必要です。

【使用塗料】

【下塗り】

【上塗り】
(9)軒裏塗装:外壁以外の塗装を行う際には、基本的に上の方から塗る作業を行います。
軒裏は黄砂やホコリが付着して、汚れが目立つ箇所です。ナックベースで2回塗装を行いました。

【使用塗料】

【2階下塗り】

【1階下塗り】
(10)外壁下塗り:下塗り材は乾くと透明なので、写真で確認が必要です。

【使用塗料】

【2階中塗り】

【1階中塗り】
(11)外壁中塗り:見積書には、遮熱シリコン塗料を使用と記載しましたが、水性クールテクトF(CT-416)が在庫にあったので、フッソを使用しました。

【2階上塗り完了】

【使用塗料】

【1階上塗り中】
(12)外壁上塗り:1階の壁も遮熱のシリコンではなく、在庫の水性クールテクトFを使用しました。
色が薄いとの事だったので、同じ遮熱の塗料で調色しました。

【使用塗料】

【下塗り作業中】

【屋根材の縁切り】
(13)屋根の下塗り:遮熱塗装専用の下塗り材、マイルドシーラーEPOホワイトで、屋根の下塗りを行いました。
雨水の逆流を防ぐ目的で、縁切りの作業を行いました。

【使用塗料】

【接着後にカチオンセメントで補修】

【カチオンセメントによるひび割れ補強】
(14)屋根の中塗り:屋根の遮熱フッソ塗料 クールタイトF(CLR-124)で、中塗りを行いました。

【クラック部分のコーキング補修箇所】

【コーキング部分の塗装】

【上塗り作業中】
(15)屋根の上塗り:屋根材に複数個所ひび割れがありました。コーキングで割れた箇所を補強して、2回上塗りを行いました。

【上塗り完了】

【上塗り完了】

【上塗り完了】
(16)屋根の遮熱中塗り:屋根の仕上がりはお施主様が直接確認するのは大変なので、写真で確認願います。

【使用塗料】

【下塗り】

【上塗り】
(17)屋根の遮熱上塗り:破風板は、クリーンマイルドシリコン RC-103(ココナッツブラウン)で、2回塗装を行いました。

【使用塗料】

【下塗り】

【上塗り】
(18)幕板塗装:クリーンマイルドシリコン RC-103(ココナッツブラウン)で、幕板も2回塗装を行いました。

【縦樋下塗り】

【縦樋上塗り】

【横樋上塗り】
(19)雨樋塗装:破風板や幕板同様に、クリーンマイルドシリコン RC-103(ココナッツブラウン)で、2回塗装を行いました。

【2階壁仕上げ】

【1階壁仕上げ】

【1階壁仕上げ】
(20)外壁仕上がり写真:外壁は遮熱のシリコン→フッソで仕上げを終了しました。

【屋根完了写真】

【屋根完了写真】

【西側完了写真】
(21)足場解体前:足場解体前の各部の完了写真です。

【幕板ひび割れ補修あと】

【完了写真】

【完了写真】
(22)足場解体後:全ての工事を終了して、足場を撤去しました。